民主主義ユースフェスティバル2026~リアルで埋める政治の距離感~
5月16日と17日、下北沢で若者たちが企画する「民主主義ユースフェスティバル」が行われました。
各国政政党や若者・市民団体がブースを出し、私たち東京・生活者ネットワークは17日に地域政党として参加し、「私たちの暮らしと政治はつながっている」ということを来場者のみなさんに伝えました。私たちは、地域に根ざした基礎自治体の議員が、身近な暮らしをより良くするための政治を担っていることを伝えました。
会場では、若者たちが主体となって模擬選挙を行ったり、ステージでパネルディスカッションを行ったりと、とても頼もしく感じました。政治不信が募る中、政治を「遠いもの」ではなく「自分たちのもの」として捉え、みんなで考え、話し合う場が生まれていることに、大きな希望を感じました。こうして政治を身近に感じ、気軽に話し合える機会を広げていくことは、とても大切です。目黒区議会でも、今年度は主権者教育の実施を目指しています。
日本では、政治について話すことに、どこかためらいを感じる空気があります。しかし、政治は私たちの日々の暮らしに直結するものです。特別なことではなく、ごく普通のこととして、誰もが自然に政治について話せる社会になってほしいと思います。

